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2025年12月25日

昭和40年卒業応用化学科同窓会報告

卒業後60周年の記念すべき同窓会を2025年12月10日に東京 新橋駅前の創業69年という中華料理の老舗“新橋亭”で行った。今回が最後の同窓会として当初大阪開催が企画されたが、参加希望者が数名と振るわず、東京在住の同窓生から 東京開催ならば参加希望』との声が多く寄せられ、急遽東京に計画変更となり 13名の元気な仲間が集まった。

円卓を囲んで着席し旧交を温めつつ、料理と酒を楽しんだ。卒業後60年近くが経ち約3割近い同窓生がすでに他界しており、会の開始直後に物故者を偲んで黙禱した。つづいて最年長の桜井さんの音頭で乾杯し、提供された料理や希望の飲み物を味わった。

着席順に挨拶したが、全員で顔を突き合わせる円卓の効果は抜群で、活発な会話の場となった。幹事が用意した近況報告書を中心に、現況や思い出話、欠席者の情報交換に加えて最近の世界情勢、地球規模の気候変動や最新の生成AI紹介なども話題となり話が弾んだ。また細野さんの漆(うるし)を使った「金継ぎ」の卓越した技術紹介も興味深かった。予定の時間は瞬く間に過ぎ終了となった。

後列:榊原 邁、桜井 雅之、近藤 三郎、梶本 庸右、細野 冨士雄、大野 隆、大塚 一郎

前列:上仲 一滋、西川 洋三、原 彰、山本 巌、河村 幸二、服部 祥三

二次会は、東京駅近郊に移動し2,3のイベント会場を訪れた。高輪ゲートウエイシティでは近未来的開発状況をガイド付き街歩きツアーで味わった。さらにキッテ東京ビルの東大博物館所蔵恐竜遺骨見学、屋上からの高層ビル群の展望、さらに暗くなってきた5時過ぎには丸の内駅前通りの丸の内イルミネーションなど、いずれも時間が足りないぐらい楽しんで散会となった(幹事 榊原 邁、上仲 一滋)

高輪ゲートシティ 高輪トラベルサービスセンターの146インチの 巨大な液晶スクリーンの前で

キッテ東京ビルのミュージアム「インターメディアテク」の巨大な骨格の前で