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2015年12月15日

精化85年卒30周年記念同窓会報告

handai20151215

 2015年の6月20~21日にかけて、箕面観光ホテルにて、応用精密化学科1985年卒業生の卒業30周年同窓会を開催しました。本同窓会は10年ぶりの開催で、10年分の親交を温めるべく、1泊2日で行いました。本同窓会には、同窓生の参加者は17名、卒業当時の教授でおられた笠井先生、村井先生にも駆けつけて頂き、計19名で盛大に行われました(他の先生方は都合により欠席でした。残念です)。幹事は正直、梅雨のど真ん中であり、また多くの同窓生が関西以外で働いていることから、参加者は少ないだろうと危ぶんでいましたが、10年前の前回と同じ人数の参加をいただき、ほっと胸をなで下ろしました。

 宴会はまずは、笠井先生、村井先生にご挨拶を頂いた後、同窓生の近況を自由に語って頂くという形式で行いました。自分の近況報告終了後は、次の同窓生を指名するという方法で、もちろん全員話をするのですが、誰が指名されるかドキドキでした。このやり方は10年前と同じで、好評だった?ので、今回も踏襲しました。今回の同窓会の案内は完全に電子メールで行うと言う超「手抜き」でしたが、そのせいもあってか、都合により参加できない方々からは近況報告の文を頂きました。これを宴会で幹事が読み上げたのですが、会場にいないにもかかわらず、なぜか参加できなかった同窓生も一緒にいるような感じがして、なかなかの趣向であったような気がします。そうこうしている内に宴会の時間は終り、幹事などはほとんど食事ができない始末でした。宴会最後には、先生方を囲んで集合写真を撮り、これで一次会は終了です。

 その後、泊まり組の同窓生15名は、ホテルの一つの部屋に集まり、持ち込んだ酒とつまみを肴に、旧交を温めました。昔とほとんど変わっていない者、すっかり変わってしまった者、様々でしたが、気さくに話ができるところは全く変わっていません。若い頃ならばそのまま徹夜で語り明かしたのかもしれませんが、みんな50過ぎのおっさんばかり、夜も十分に更けてきたところで適宜就寝です。また、酔っ払って前後不覚になる者もおらず(ややくだを巻いた者はいました)、皆紳士でした。翌朝は流れ解散ですが、みんな朝風呂と朝食をサクッと済まし、早々に帰宅する者、遊びに行く者、それぞれでした。さすが大人、翌朝起きられなくなり誰かに送ってもらう醜態をさらす者はいませんでした。

 10年度は、みんな60才を過ぎており、多くの同窓生は会社を定年退職し、連絡がつきづらくなることが考えられます。幹事としては、定年になる少し前あたりで、次回の同窓会を行うのも手かなと考えたりもしています。

(藤原 記)