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2018年12月06日

応用化学科38年卒業55周年記念クラス会

日 時:平成30年5月14日(月)
場 所:東京丸の内、明治安田生命ビルB1 Alice aqua garden
出席者:飯坂、石原、磯崎、井上、大亦、岡 、河上、北川、河野、坂口、城田、進藤、田口、津田、土岐、中尾、中西、中村、硲野、原 、平本、福井、福田、前川、前中、箕浦、宮田、本村、山本、渡辺(以上30名)

 応用化学科を卒業して55周年という「羨ましがられる」会を東京駅前で開催した。遠地から参加する人の便宜を考えて東京駅から歩ける会場を設定したところ、関西地区はもちろん、中四国や北陸からも駆けつけた人30人の大盛況。元々、このクラスは東京桜花会の例会後にも春秋のクラス会を開いてきた。関西地区でも、応化38会懇親ゴルフ会を開いてきた。それでも一同に集まろうということになったのは、『卒後55年にわたって真摯に、こころ豊な人生を積み重ねてこられたお一人お一人の充実があってのこと』(岡君の挨拶)でしょう。

 このクラスは77歳から80歳で構成される。当然、身体のどこかに爆弾を抱えている人も多い。足腰が思うに任せず、出席できなかった人もいるが、未だ現役で活躍している人、ボランティア活動に忙しい人が多い。その元気さは、『嗚呼黎明は近づけり』(旧制大阪高等学校全寮歌)の全員合唱で沸騰点に達した。福田君の指揮も良かった。丸の内地下に響く30人の男声合唱団である。会場の明治安田生命ビルにGHQのマッカーサーがいたら、さぞ驚いたことであろう。『時を経て、当時のクラスがそのまま戻ってきたようななつかしさと、暖かさと活気に溢れた会』(岡君の後日談)であった。

 いつもこれが最後かもしれないと言いながら、お互いの元気を祝してクラス会を開いている。次回は83~85歳になる。全員集合しようと誓って高層ビル街を後にした。(文責:中村)

(飯坂君提供)